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点検板-建機

車両系建設機械・高所作業車・フォークリフト・不整地運搬車・移動式クレーン。 定期自主検査と特定自主検査の記録を残して、3年分をいつでも出せるようにするサービスです。 労働安全衛生規則が求める記録6項目をそのまま満たせる形で入力できます。

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建機の記録がExcelで苦しくなる場面

台数が増えるほど、記録そのものより「探すこと」に時間がかかるようになります。

  • 20台×月例12回で年240件。年次を足すと260件になり、1件ごとにファイルを開いて名前を付けて保存する作業が積み上がる。
  • 元請けや監査から「この機械の3年分を出してください」と言われたとき、どのフォルダにあるか分からない。
  • 検査業者に出した年次の記録が、担当者のメール添付のまま社内に残っていない。
  • 写真を貼るとファイルが壊れるので、写真だけ別のフォルダに置いてある。
  • 上書きしてしまうと、誰がいつ書いたのかが分からなくなる。

法定の記録事項をそのまま満たせます

労働安全衛生規則が定める記録事項は6項目です。入力欄がこの6項目に対応しています。

記録事項入力欄
検査年月日実施日
検査方法検査方法
検査箇所検査事項ごとの行
検査の結果判定(良/否)
検査を実施した者の氏名実施者/検査業者の名称を切り替え可能
補修等の措置を講じたときは、その内容措置の内容・実施日

特定自主検査を検査業者に実施させた場合、記録の「検査を実施した者の氏名」は「検査業者の名称」になります(安衛則151条の56第4項、169条の2第7項、194条の26第4項)。この切り替えに対応しています。

移動式クレーンだけは記録事項の号立てがありません(クレーン則79条)。機械の種類ごとに記録項目のひな形を変えているため、移動式クレーンでは結果を中心とした様式になります。

周期は機械ごとに違います

条文の文言が機械ごとに書き分けられているため、機械の種類を選ぶと周期が自動で設定されます。

機械特定自主検査/年次定期自主検査(月例)条文
車両系建設機械一年以内ごとに一回一月以内ごとに一回安衛則167条/168条
高所作業車一年以内ごとに一回一月以内ごとに一回安衛則194条の23/194条の24
フォークリフト一年を超えない期間ごとに一回一月を超えない期間ごとに一回安衛則151条の21/151条の22
不整地運搬車二年を超えない期間ごとに一回一月を超えない期間ごとに一回安衛則151条の53/151条の54
移動式クレーン一年以内ごとに一回(荷重試験を含む)一月以内ごとに一回クレーン則76条/77条

記録の保存はいずれも3年です。作業開始前点検に記録の保存義務はありません。

配布中のExcelをそのまま取り込めます

配布している点検表の共通列を、そのまま取込フォーマットにしています。

対象名 / 管理番号 / 機種 / 保有拠点 / 周期 / 前回実施日 / 担当

いま使っているファイルを読み込むところから始められます。まずはテンプレートをダウンロードして、記録の形を確かめてください。

車両系建設機械の記録表を見る テンプレート一覧

3つの約束

記録を預かるサービスなので、扱い方をはっきりさせておきます。

書き出せるいつでもCSV・PDFで全部書き出せます
消さない黙って消すことはしません
事前に告知する終了するときは事前告知と、全データのダウンロード期間を用意します

できること

記録の作成・保存・書き出しと、点検予定の管理・次回予定の自動作成は、いまお使いいただけます。担当者の割り当て、通知、写真、承認は開発中です。

点検予定の管理

周期と起算日から、次にやることを一覧で表示する

担当者の割り当て

誰がどの点検をやるかを決めて共有する

期限の通知

期限が近づいたときに、担当者に通知する

スマートフォンからの入力

現場でそのまま入力し、下書きが消えないようにする

写真の保存

点検の記録に写真をひもづけて残す

報告の提出と承認

提出されたか、確認されたかを追えるようにする

次回点検予定の自動作成

実施したら、次回の予定を自動で作る

履歴と操作ログ

いつ誰が何を変えたかを残す

料金について 現在は期間限定で、すべての機能を無料でお使いいただけます。