設備・機械 始業前点検日常点検

コンプレッサー始動前点検シート(Excel・無料)

始動前と始動直後だけに絞った1ヶ月1枚のシート。エンジン式・電動式の両方の項目を入れてある。

Excel(エクセル)形式 / 更新日 2026-09-03

中身を見る

上のボタンから、メールアドレスと6つの質問にご回答ください。ダウンロードリンクをすぐにお送りします。
ご回答は、次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。

ダウンロードはこちらから

メールアドレスをご入力ください。コンプレッサー始動前点検シート(Excel)のダウンロードリンクをすぐにお送りします。費用はかかりません。

次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。ご協力ありがとうございます。
個人事業主の方は屋号をご入力ください。
このアドレス宛に、Excel(編集用)とPDF(印刷用)のダウンロードリンクをお送りします。

ご案内の停止と、ご入力内容(会社名・お名前・メールアドレス)の削除は、お送りするメールへの返信でいつでも承ります。

メールにファイルを送信しました

  • メール内のリンクから、Excel(編集用)とPDF(印刷用)をダウンロードできます。
  • リンクの有効期限は14日間です。切れた場合は、このページからもう一度お申し込みください。
  • 数分たっても届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認ください。差出人は tenkenban@syojin.com(点検板)です。

設問へのご回答ありがとうございました。次に作るテンプレートを決める材料にします。 いただいたアドレスの取り扱いはプライバシーポリシーのとおりです。

このテンプレートは誰向けですか

  • 現場や工場でコンプレッサーを毎日動かしている方
  • エンジン式の可搬コンプレッサーを現場に持ち込んでいる方
  • 始動前の確認を口頭でやっていて、紙に残す形にしたい方

どのような場面で使いますか

その日いちばん最初に動かす前、機体のそばで使います。1台につき1ヶ月1枚です。運転中・停止後に見る項目は入れていません。始動前と始動直後だけに絞ってあります。日常・月次までまとめて1枚にしたい場合は、当サイトのコンプレッサー点検表のほうが向いています。

含まれる項目

このテンプレートには、次の項目が入っています。不要な項目は削除して構いません。

  • 対象名・管理番号・機種
  • 年月(1〜31日)
  • 吸気口・排気口の周囲
  • 圧縮機油の油面・汚れ
  • エンジンオイル・燃料・冷却水(エンジン式)
  • エアタンクのドレン抜き
  • 圧力計・安全弁
  • エアホース・継手の抜け止め
  • Vベルトの張り
  • 接地・漏電遮断器(電動式)
  • 始動直後の異音・漏れ・吐出圧力
  • 異常時の内容と処置・報告先

ファイル形式

形式Excel(.xlsx) / PDF(印刷用)
対応Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc
用紙A4に収まるよう印刷範囲を設定済み
シート説明 / 記入シート / 記入例 / A4印刷用
マクロ使用していません
ファイルサイズExcel 約 28 KB / PDF 約 167 KB
更新日2026-09-03

入力方法

  1. 1枚につき1台です。対象名・管理番号・機種を先に書いて、機体のそばか作業日報と一緒に置いてください。
  2. 縦に点検項目、横に1〜31日が並びます。異常なしは「○」、異常ありは「×」を選びます。
  3. 「(エンジン式)」「(水冷式)」「(電動式)」と書いた行は、自分の機体に無ければ行ごと削除してください。1台ぶんに絞ったほうが毎日続きますし、A4横1枚に収まります(全項目のままだと印刷は2枚になります)。
  4. 「×」を入れた日は、下段に何が起きて誰に報告し、どう処置したかを書きます。始動前に見つけて止めた記録が、あとで効いてきます。
  5. ドレン抜きは始動前の欄に置いています。前日の運転後に抜く運用なら、そのことを備考に書いて、会社としてどちらか一方に決めてください。

カスタマイズ方法

  • エンジン式だけ/電動式だけで使うなら、該当しない区分の行を削除してください。項目が半分になっても、毎日埋まるほうが役に立ちます。
  • 複数台あるときは、シートを台数ぶん複製して1台1シートにしてください。
  • 吐出圧力・油温・累積運転時間を数値で残すこともできます。数値にすると悪くなっていく傾向が見えます。入力規則を解除すれば自由に入力できます。
  • 元請に提出する持込機械等使用届に添える場合は、指定様式があればそちらを優先してください。

利用上の注意

ご利用の前にお読みください
  • 空気圧縮機そのものに、始動前(作業開始前)点検を義務づける条文はありません。この様式は社内の自主点検用です。作業開始前点検が法令で定められているのは、フォークリフト(安衛則151条の25)や移動式クレーン(クレーン則78条)など特定の機械です。
  • エアタンクが第二種圧力容器(安衛令1条7号)に当たる場合は、使用開始後1年以内ごとに1回の定期自主検査と、記録の3年間保存が別に必要です(ボイラー則88条)。この様式はその記録の代わりにはなりません。
  • 1年を超えて使わなかった容器は、使用を再び開始する際に自主検査が必要です(ボイラー則88条2項)。長く止めていた機体を動かすときは、始動前点検だけで済ませないでください。
  • エンジン式で公道をけん引する機体には、道路運送車両法の点検が別にかかります。
  • 法令への適合性を保証するものではありません。実際の義務や期限は、所管行政庁または専門業者にご確認ください。
  • 法改正により内容が古くなる場合があります。このページの更新日(2026-09-03)をご確認ください。
  • 本テンプレートの利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

始動前点検の記録に保存義務はありますか

空気圧縮機についてはありません。作業開始前点検が定められている機械(フォークリフト等)でも、条文が記録の3年間保存を求めているのは月例・年次の定期自主検査のほうです。ただし事故が起きたときの説明資料になるため、1年程度は残すことをおすすめします。

ドレンは始動前と運転後のどちらで抜きますか

どちらでも構いませんが、会社として一方に決めてください。この様式は始動前に置いています。停止中に水がたまるため、朝の始動前に抜くと確実です。自動ドレントラップが付いていても、実際に排出されているかは目で確かめてください。

エンジン式と電動式で1枚にまとめて大丈夫ですか

1台ぶんに絞って使うのが前提です。両方の項目を入れてあるのは、どちらの機体でも使えるようにするためで、そのまま全部を毎日見る想定ではありません。該当しない行は削除してください。

第二種圧力容器かどうかは、どこで分かりますか

容器の銘板に内容積と最高使用圧力が書かれています。ゲージ圧力0.2メガパスカル以上の気体を保有し、内容積0.04立方メートル以上、または胴の内径200ミリメートル以上かつ長さ1,000ミリメートル以上のものが第二種圧力容器です(安衛令1条7号)。判断に迷うときは所轄の労働基準監督署にご確認ください。

コンプレッサー点検表とどちらを使えばいいですか

毎朝の始動前だけを短く記録したいならこの様式です。ドレン・油・運転時間まで含めて日常・月次で1枚にまとめたいなら、コンプレッサー点検表のほうを使ってください。両方を併用しても構いません。

Excelでの管理が大変になってきた方へ

対象が増えると、Excelは「誰が最新版を持っているか分からない」「3年分を求められたときに探せない」という問題が出てきます。 記録を残して、必要なときにすぐ出せるようにするクラウド版を公開しました。いまは期間限定で、すべての機能を無料でお使いいただけます。