設備・機械
日常点検月次点検
コンプレッサー点検表(Excel・無料)
圧力・ドレン・オイル・異音など、コンプレッサー特有の項目に絞った点検表。
Excel(エクセル)形式 / 更新日 2026-09-03 / ダウンロード 69件
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ご回答は、次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。
このテンプレートは誰向けですか
- 製造業・工場で設備・機械の点検を担当している方
- 点検の担当になったばかりで、まず使える様式が欲しい方
- 今の様式を作り直す参考にしたい方
どのような場面で使いますか
日常点検・月次点検の場面で使います。印刷して現場で記入する使い方と、Excelのまま入力して保存する使い方のどちらにも対応しています。
含まれる項目
このテンプレートには、次の項目が入っています。不要な項目は削除して構いません。
- 機器番号
- 点検日
- 吐出圧力
- 油面・油量
- ドレン排出
- 異音・振動
- ベルトの状態
- エアフィルタ
- 冷却水/冷却風
- 累積運転時間
Excel画面のプレビュー
実際に配布しているファイルです。下のタブで4枚のシートを切り替えられます。○×の付け方は「説明」シートに書いてあります。
| A | |
|---|---|
| 1 | コンプレッサー(空気圧縮機)点検表 |
| 2 | |
| 3 | ■ 配布元 |
| 4 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/compressor-tenken/ |
| 5 | 欲しい点検表・追加してほしい項目のリクエストはこちら → https://tenkenban.com/request/ |
| 6 | |
| 7 | ■ シート構成 |
| 8 | 「記入シート」… PCで入力するためのシートです。横長のレイアウトになっています。 |
| 9 | 「記入例」… 書き方の例が入っています。使い方の参考にしてください。 |
| 10 | 「A4印刷用」… 印刷して手書きするためのシートです。行を高くし、見出しが全ページの先頭で繰り返されます。 |
| 11 | |
| 12 | ■ 使い方 |
| 13 | 1. 上部の基本情報(対象の名称・管理番号・年月)を先に埋めます。 |
| 14 | 2. 点検項目を見て、自社で見ていない項目の行を削除します。項目が多すぎる点検表は続きません。 |
| 15 | 3. 点検した日に判定を入れます。異常がなければ「良」、異常があれば「否」です。 |
| 16 | 4. 異常があった場合は、下段の欄に内容と処置を書きます。ここが後から効いてきます。 |
| 17 | 5. 月末に印刷またはPDF化して保存します。ファイル名に年月を入れておくと後で探せます。 |
| 18 | |
| 19 | ■ 判定の付け方と、そのとき何をするか(点検を始める前に読む) |
| 20 | 良 … そのまま使ってよい。 |
| 21 | 否 … その場で使うのをやめ、使用禁止・立入禁止の表示をする。すぐ責任者へ連絡し、是正の欄に書く。 |
| 22 | 対象外 … その設備が無い、その日は対象外。空欄にしない。空欄は「見ていない」と同じ。 |
| 23 | 否を付けて止める判断は、点検した人がしてよい。止めたことを責めない。迷ったら否でよい。 |
| 24 | 是正が済んでも、確認者が再確認の日と名前を書くまで使用を再開しない。 |
| 25 | |
| 26 | ■ この様式について |
| 27 | 点検板(TENKENBAN)が無料で配布している点検表テンプレートです。 |
| 28 | 社内での複製・改変・印刷は自由です。項目の追加・削除も自由に行ってください。 |
| 29 | テンプレートそのものの再配布・販売はご遠慮ください。 |
| 30 | |
| 31 | ■ ご利用にあたっての注意 |
| 32 | 本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料であり、法令で定められた特定の様式ではありません。 |
| 33 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。 |
| 34 | 実際の義務内容は、所管行政庁または専門業者にご確認ください。 |
| 35 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。 |
| 36 | 法改正により内容が古くなる場合があります。最新版は、上の「配布元」のページでご確認ください。 |
| 37 | |
| 38 | ■ 関係する法令等(参考) |
| 39 | エアタンクがゲージ圧力0.2メガパスカル以上の気体を保有し、内容積0.04立方メートル以上、または胴の内径200ミリメートル以上かつ長さ1,000ミリメートル以上に当たる場合は第二種圧力容器(安衛令1条7号)で、使用開始後1年以内ごとに1回の定期自主検査と、記録の3年間保存が必要です(ボイラー則88条)。該当の有無は容器の銘板の内容積・最高使用圧力で判断します(小型圧力容器は蒸気等で加熱する第一種圧力容器の一部で、通常のエアタンクは当たりません)。本様式は日常・月次の自主点検を想定したもので、この定期自主検査の記録の代わりにはなりません。 |
| 40 | |
| 41 | ■ 更新日 |
| 42 | 2026-08-02(次回見直し予定 2026-11-02。3ヶ月ごとに法令・項目を見直しています) |
| 43 | |
| 44 | ■ 点検板(TENKENBAN)について |
| 45 | 点検板は、点検に特化したSaaSを開発しています。低価格で独自開発も可能です。お問い合わせください。 |
| 46 | クラウド版 → https://tenkenban.com/cloud/ |
| 47 | ご相談・お問い合わせ → https://tenkenban.com/request/ |
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | コンプレッサー(空気圧縮機)点検表 | |||||
| 2 | 機器番号 | 型式・出力 | ||||
| 3 | 設置場所 | 点検日 | ||||
| 4 | ||||||
| 5 | No | 区分 | 点検項目 | 測定値・記入欄 | 判定 | 所見・処置 |
| 6 | 1 | 運転状態 | 吐出圧力が設定範囲内か | |||
| 7 | 2 | 吐出温度が正常範囲か | ||||
| 8 | 3 | 異音・異常振動がないか | ||||
| 9 | 4 | 累積運転時間・ロード率を記録したか | ||||
| 10 | 5 | 起動・停止が正常に行われるか | ||||
| 11 | 6 | 潤滑油 | 油面が上限・下限の間にあるか | |||
| 12 | 7 | 油の汚れ・乳化・変色がないか | ||||
| 13 | 8 | 油漏れがないか | ||||
| 14 | 9 | 油の交換時期が近づいていないか | ||||
| 15 | 10 | ドレン・エア系統 | ドレンが確実に排出されているか | |||
| 16 | 11 | ドレントラップが詰まっていないか | ||||
| 17 | 12 | エアフィルタの目詰まり(差圧)がないか | ||||
| 18 | 13 | 配管・継手からのエア漏れがないか | ||||
| 19 | 14 | エアタンクの水抜きを行ったか | ||||
| 20 | 15 | 冷却 | 冷却ファンが正常に回転しているか | |||
| 21 | 16 | 冷却フィン・オイルクーラーにほこりの堆積がないか | ||||
| 22 | 17 | 冷却水の量・温度が適正か(水冷式) | ||||
| 23 | 18 | 安全装置・電気 | 安全弁の作動確認(設定圧力) | |||
| 24 | 19 | 圧力スイッチ・アンローダが正常に働くか | ||||
| 25 | 20 | 緊急停止ボタンが作動するか | ||||
| 26 | 21 | 配線・端子に損傷・過熱痕がないか | ||||
| 27 | 22 | 接地線が確実に接続されているか | ||||
| 28 | 23 | 圧力容器(該当する場合) | 圧力容器の外面にさび・変形・損傷がないか | |||
| 29 | 24 | 定期自主検査(1年以内ごと)の実施時期を確認したか | ||||
| 30 | 25 | 検査記録を3年間保存しているか | ||||
| 31 | 26 | |||||
| 32 | 27 | |||||
| 33 | ||||||
| 34 | 異常があったときの記録(×を付けたら必ず書く。左から起きた順番に埋める。「見つけた状態」は見つけた人、「処置」は直した人、「確認者・再開日時」は確認した人が書く) | |||||
| 35 | 発生日・見つけた状態 | 続けた/止めた・連絡先・処置 | 確認者・再開日時 | |||
| 36 | ||||||
| 37 | ||||||
| 38 | ||||||
| 39 | ||||||
| 40 | 総括(次回までに対応すること・是正期限・責任者) | |||||
| 41 | ||||||
| 42 | ||||||
| 43 | ||||||
| 44 | 点検者(記入) | 確認(責任者) | 承認(管理者) | |||
| 45 | ||||||
| 46 | ||||||
| 47 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 48 | 【根拠となる法令等】エアタンクがゲージ圧力0.2メガパスカル以上の気体を保有し、内容積0.04立方メートル以上、または胴の内径200ミリメートル以上かつ長さ1,000ミリメートル以上に当たる場合は第二種圧力容器(安衛令1条7号)で、使用開始後1年以内ごとに1回の定期自主検査と、記録の3年間保存が必要です(ボイラー則88条)。該当の有無は容器の銘板の内容積・最高使用圧力で判断します(小型圧力容器は蒸気等で加熱する第一種圧力容器の一部で、通常のエアタンクは当たりません)。本様式は日常・月次の自主点検を想定したもので、この定期自主検査の記録の代わりにはなりません。 | |||||
| 49 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 50 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 51 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/compressor-tenken/ 更新日 2026-08-02 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | コンプレッサー(空気圧縮機)点検表 【記入例】 | |||||
| 2 | 機器番号 | C-01 | 型式・出力 | スクリュー式 22kW | ||
| 3 | 設置場所 | 用力室 | 点検日 | 2026/08/05 | ||
| 4 | ||||||
| 5 | No | 区分 | 点検項目 | 測定値・記入欄 | 判定 | 所見・処置 |
| 6 | 1 | 運転状態 | 吐出圧力が設定範囲内か | 良 | ||
| 7 | 2 | 吐出温度が正常範囲か | 良 | |||
| 8 | 3 | 異音・異常振動がないか | 否 | エアフィルタの差圧が上昇。次回停止時に交換する。 | ||
| 9 | 4 | 累積運転時間・ロード率を記録したか | 良 | |||
| 10 | 5 | 起動・停止が正常に行われるか | 良 | |||
| 11 | 6 | 潤滑油 | 油面が上限・下限の間にあるか | 良 | ||
| 12 | 7 | 油の汚れ・乳化・変色がないか | 良 | |||
| 13 | 8 | 油漏れがないか | 良 | |||
| 14 | 9 | 油の交換時期が近づいていないか | 良 | |||
| 15 | 10 | ドレン・エア系統 | ドレンが確実に排出されているか | 良 | ||
| 16 | 11 | ドレントラップが詰まっていないか | 良 | |||
| 17 | 12 | エアフィルタの目詰まり(差圧)がないか | 良 | |||
| 18 | 13 | 配管・継手からのエア漏れがないか | 良 | |||
| 19 | 14 | エアタンクの水抜きを行ったか | 良 | |||
| 20 | 15 | 冷却 | 冷却ファンが正常に回転しているか | 良 | ||
| 21 | 16 | 冷却フィン・オイルクーラーにほこりの堆積がないか | 良 | |||
| 22 | 17 | 冷却水の量・温度が適正か(水冷式) | 良 | |||
| 23 | 18 | 安全装置・電気 | 安全弁の作動確認(設定圧力) | 良 | ||
| 24 | 19 | 圧力スイッチ・アンローダが正常に働くか | 良 | |||
| 25 | 20 | 緊急停止ボタンが作動するか | 良 | |||
| 26 | 21 | 配線・端子に損傷・過熱痕がないか | 良 | |||
| 27 | 22 | 接地線が確実に接続されているか | 良 | |||
| 28 | 23 | 圧力容器(該当する場合) | 圧力容器の外面にさび・変形・損傷がないか | 良 | ||
| 29 | 24 | 定期自主検査(1年以内ごと)の実施時期を確認したか | 良 | |||
| 30 | 25 | 検査記録を3年間保存しているか | 良 | |||
| 31 | 26 | |||||
| 32 | 27 | |||||
| 33 | ||||||
| 34 | 異常があったときの記録(×を付けたら必ず書く。左から起きた順番に埋める。「見つけた状態」は見つけた人、「処置」は直した人、「確認者・再開日時」は確認した人が書く) | |||||
| 35 | 発生日・見つけた状態 | 続けた/止めた・連絡先・処置 | 確認者・再開日時 | |||
| 36 | ||||||
| 37 | ||||||
| 38 | ||||||
| 39 | ||||||
| 40 | 総括(次回までに対応すること・是正期限・責任者) | |||||
| 41 | エアフィルタを8/12の停止時に交換。ドレン自動排出の設定を毎時→30分ごとに変更した。 | |||||
| 42 | ||||||
| 43 | ||||||
| 44 | 点検者(記入) | 確認(責任者) | 承認(管理者) | |||
| 45 | ||||||
| 46 | ||||||
| 47 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 48 | 【根拠となる法令等】エアタンクがゲージ圧力0.2メガパスカル以上の気体を保有し、内容積0.04立方メートル以上、または胴の内径200ミリメートル以上かつ長さ1,000ミリメートル以上に当たる場合は第二種圧力容器(安衛令1条7号)で、使用開始後1年以内ごとに1回の定期自主検査と、記録の3年間保存が必要です(ボイラー則88条)。該当の有無は容器の銘板の内容積・最高使用圧力で判断します(小型圧力容器は蒸気等で加熱する第一種圧力容器の一部で、通常のエアタンクは当たりません)。本様式は日常・月次の自主点検を想定したもので、この定期自主検査の記録の代わりにはなりません。 | |||||
| 49 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 50 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 51 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/compressor-tenken/ 更新日 2026-08-02 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | コンプレッサー(空気圧縮機)点検表 | |||||
| 2 | 機器番号 | 型式・出力 | ||||
| 3 | 設置場所 | 点検日 | ||||
| 4 | ||||||
| 5 | No | 区分 | 点検項目 | 測定値・記入欄 | 判定 | 所見・処置 |
| 6 | 1 | 運転状態 | 吐出圧力が設定範囲内か | |||
| 7 | 2 | 吐出温度が正常範囲か | ||||
| 8 | 3 | 異音・異常振動がないか | ||||
| 9 | 4 | 累積運転時間・ロード率を記録したか | ||||
| 10 | 5 | 起動・停止が正常に行われるか | ||||
| 11 | 6 | 潤滑油 | 油面が上限・下限の間にあるか | |||
| 12 | 7 | 油の汚れ・乳化・変色がないか | ||||
| 13 | 8 | 油漏れがないか | ||||
| 14 | 9 | 油の交換時期が近づいていないか | ||||
| 15 | 10 | ドレン・エア系統 | ドレンが確実に排出されているか | |||
| 16 | 11 | ドレントラップが詰まっていないか | ||||
| 17 | 12 | エアフィルタの目詰まり(差圧)がないか | ||||
| 18 | 13 | 配管・継手からのエア漏れがないか | ||||
| 19 | 14 | エアタンクの水抜きを行ったか | ||||
| 20 | 15 | 冷却 | 冷却ファンが正常に回転しているか | |||
| 21 | 16 | 冷却フィン・オイルクーラーにほこりの堆積がないか | ||||
| 22 | 17 | 冷却水の量・温度が適正か(水冷式) | ||||
| 23 | 18 | 安全装置・電気 | 安全弁の作動確認(設定圧力) | |||
| 24 | 19 | 圧力スイッチ・アンローダが正常に働くか | ||||
| 25 | 20 | 緊急停止ボタンが作動するか | ||||
| 26 | 21 | 配線・端子に損傷・過熱痕がないか | ||||
| 27 | 22 | 接地線が確実に接続されているか | ||||
| 28 | 23 | 圧力容器(該当する場合) | 圧力容器の外面にさび・変形・損傷がないか | |||
| 29 | 24 | 定期自主検査(1年以内ごと)の実施時期を確認したか | ||||
| 30 | 25 | 検査記録を3年間保存しているか | ||||
| 31 | 26 | |||||
| 32 | 27 | |||||
| 33 | ||||||
| 34 | 異常があったときの記録(×を付けたら必ず書く。左から起きた順番に埋める。「見つけた状態」は見つけた人、「処置」は直した人、「確認者・再開日時」は確認した人が書く) | |||||
| 35 | 発生日・見つけた状態 | 続けた/止めた・連絡先・処置 | 確認者・再開日時 | |||
| 36 | ||||||
| 37 | ||||||
| 38 | ||||||
| 39 | ||||||
| 40 | 総括(次回までに対応すること・是正期限・責任者) | |||||
| 41 | ||||||
| 42 | ||||||
| 43 | ||||||
| 44 | 点検者(記入) | 確認(責任者) | 承認(管理者) | |||
| 45 | ||||||
| 46 | ||||||
| 47 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 48 | 【根拠となる法令等】エアタンクがゲージ圧力0.2メガパスカル以上の気体を保有し、内容積0.04立方メートル以上、または胴の内径200ミリメートル以上かつ長さ1,000ミリメートル以上に当たる場合は第二種圧力容器(安衛令1条7号)で、使用開始後1年以内ごとに1回の定期自主検査と、記録の3年間保存が必要です(ボイラー則88条)。該当の有無は容器の銘板の内容積・最高使用圧力で判断します(小型圧力容器は蒸気等で加熱する第一種圧力容器の一部で、通常のエアタンクは当たりません)。本様式は日常・月次の自主点検を想定したもので、この定期自主検査の記録の代わりにはなりません。 | |||||
| 49 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 50 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 51 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/compressor-tenken/ 更新日 2026-08-02 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
▼ の欄はドロップダウンから選べます。うすく色を敷いた行が、記入する欄です。
ファイル形式
| 形式 | Excel(.xlsx) / PDF(印刷用) |
|---|---|
| 対応 | Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc |
| 用紙 | A4に収まるよう印刷範囲を設定済み |
| シート | 説明 / 記入シート / 記入例 / A4印刷用 |
| マクロ | 使用していません |
| ファイルサイズ | Excel 約 18 KB / PDF 約 554 KB |
| 更新日 | 2026-09-03 |
入力方法
- 上部の基本情報を埋めます。対象の名称・管理番号・年月を先に入れてください。
- 点検項目を確認します。自社で見ていない項目があれば、その行を削除します。
- 点検した日に判定を入れます。異常がなければ「○」、異常があれば「×」を入れます。
- 異常があった場合は、下段に内容と処置を書きます。ここが後から効いてくる欄です。
- 月末に印刷またはPDF化して保存します。ファイル名に年月を入れておくと後で探せます。
カスタマイズ方法
- 点検項目の行は自由に追加・削除できます。まずは自社で本当に見ている項目だけに減らすことをおすすめします。
- 対象が複数ある場合は、シートを複製して1対象1シートにする使い方を想定しています。
- 判定欄は「○/×」以外にも、数値記入や「良/否」に変更できます。数値で残すと傾向が見えます。
- 会社名や様式番号を入れる場合は、ヘッダー行に列を足してください。
利用上の注意
ご利用の前にお読みください
- このテンプレートは一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。
- 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象や事業の内容によって異なります。
- 法令への適合性を保証するものではありません。実際の義務や期限は、所管行政庁または専門業者にご確認ください。
- 法改正により内容が古くなる場合があります。このページの更新日(2026-09-03)をご確認ください。
- 本テンプレートの利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。