消防設備
定期点検法定点検
法令確認あり
消火器点検台帳(Excel・無料)
設置場所ごとの消火器の製造年・使用期限・6ヶ月ごとの機器点検を台帳で管理し、次回点検期限を自動計算する様式。
Excel(エクセル)形式 / 更新日 2026-08-02
上のボタンから、メールアドレスと6つの質問にご回答ください。ダウンロードリンクをすぐにお送りします。
ご回答は、次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。
このテンプレートは誰向けですか
- 建物・店舗の消火器を何本も抱えていて、どれがいつの製造か分からなくなっている方
- 防火管理者・総務担当で、交換時期をまとめて把握したい方
- 消防設備点検の指摘で「耐用年数超過」と言われた方
どのような場面で使いますか
消火器は「置いたら終わり」ではなく、6ヶ月ごとの機器点検と、製造年からの経過年数の管理が必要です。この台帳は設置場所ごとに製造年・点検日・不良の有無を記録し、交換や詰替の時期を前もって把握するために使います。
含まれる項目
このテンプレートには、次の項目が入っています。不要な項目は削除して構いません。
- 設置場所
- 種別・型式
- 製造年・設置年月
- 設計標準使用期限(目安)
- 機器点検(6ヶ月)実施日
- 次回点検期限(自動計算)
- 外観・安全栓・封印の異常
- 圧力ゲージ
- 不良内容・是正
- 交換・詰替予定
Excel画面のプレビュー
実際に配布しているファイルです。下のタブで4枚のシートを切り替えられます。○×の付け方は「説明」シートに書いてあります。
| A | |
|---|---|
| 1 | 消火器 点検台帳(設置場所・使用期限・点検記録) |
| 2 | |
| 3 | ■ 配布元 |
| 4 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/shoukaki-tenken-daicho/ |
| 5 | 欲しい点検表・追加してほしい項目のリクエストはこちら → https://tenkenban.com/request/ |
| 6 | |
| 7 | ■ シート構成 |
| 8 | 「記入シート」… PCで入力するためのシートです。横長のレイアウトになっています。 |
| 9 | 「記入例」… 書き方の例が入っています。使い方の参考にしてください。 |
| 10 | 「A4印刷用」… 印刷して手書きするためのシートです。行を高くし、見出しが全ページの先頭で繰り返されます。 |
| 11 | |
| 12 | ■ 使い方 |
| 13 | 1. 設置場所ごとに1行ずつ、消火器を登録します。本体ラベルに種別(粉末ABC等)・型式・製造年が書かれています。 |
| 14 | 2. 「設計標準使用期限」の欄に、製造年からおおむね10年後を目安に記入します。多くの業務用消火器はメーカーが約10年を設計標準使用期限としています。 |
| 15 | 3. 機器点検(6ヶ月ごと)の実施日を入れると、次回点検期限が自動計算されます。 |
| 16 | 4. 外観・安全栓・封印の異常と圧力ゲージの状態をドロップダウンで記録します。不良があった消火器は「不良内容・是正」に書き、交換・詰替予定を入れます。 |
| 17 | |
| 18 | ■ 判定の付け方と、そのとき何をするか(点検を始める前に読む) |
| 19 | 無 … 不良なし。是正の欄は空のままでよい。 |
| 20 | 有 … その場で使うのをやめる。すぐ責任者へ連絡し、不良の内容と是正した内容を書く。 |
| 21 | 「有」と書いた行は、是正完了日が埋まるまで終わらない。空のまま次の点検に進まない。 |
| 22 | 止める判断は点検した人がしてよい。止めたことを責めない。迷ったら「有」でよい。 |
| 23 | |
| 24 | ■ 自社に合わせて直すなら |
| 25 | ・本数が多い場合は、階ごと・建物ごとにシートを分けてください。 |
| 26 | ・「消火器一斉交換の年」を作ると管理が楽になります。製造年がバラバラだと毎年数本ずつ交換が発生するため、更新時にまとめる会社が多いです。 |
| 27 | ・消火器以外の消防設備もまとめて管理する場合は「消防設備点検管理表」をご利用ください。 |
| 28 | |
| 29 | ■ 気をつけること |
| 30 | ・消火器の点検は消防法17条の3の3に基づく機器点検(6ヶ月ごと)の対象です。 |
| 31 | ・蓄圧式消火器は製造年から5年を経過すると、抜取りによる内部及び機能の点検が必要になります。加圧式は3年です。 |
| 32 | ・製造から10年を経過した消火器は耐圧性能試験(水圧試験)の対象になります。実務では試験費用より交換のほうが安いことが多く、交換が一般的です。 |
| 33 | ・古い消火器の廃棄は、消火器リサイクル推進センターの特定窓口(販売店等)に依頼してください。破裂事故の危険があるため、一般ごみには出せません。 |
| 34 | |
| 35 | ■ この様式について |
| 36 | 点検板(TENKENBAN)が無料で配布している点検表テンプレートです。 |
| 37 | 社内での複製・改変・印刷は自由です。項目の追加・削除も自由に行ってください。 |
| 38 | テンプレートそのものの再配布・販売はご遠慮ください。 |
| 39 | |
| 40 | ■ ご利用にあたっての注意 |
| 41 | 本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料であり、法令で定められた特定の様式ではありません。 |
| 42 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。 |
| 43 | 実際の義務内容は、所管行政庁または専門業者にご確認ください。 |
| 44 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。 |
| 45 | 法改正により内容が古くなる場合があります。最新版は、上の「配布元」のページでご確認ください。 |
| 46 | |
| 47 | ■ 関係する法令等(参考) |
| 48 | 消防法17条の3の3(機器点検は6ヶ月に1回)。消火器の点検基準は消防庁告示に定められており、蓄圧式消火器は製造年から5年を経過すると内部及び機能の点検(分解を伴う点検)の対象になります。多くの業務用消火器の設計標準使用期限は約10年です。廃棄は消火器リサイクル推進センターの特定窓口をご利用ください。延べ面積等の要件により、点検報告は防火対象物全体の消防用設備等点検報告に含めて行います。 |
| 49 | |
| 50 | ■ 更新日 |
| 51 | 2026-08-02(次回見直し予定 2026-11-02。3ヶ月ごとに法令・項目を見直しています) |
| 52 | |
| 53 | ■ 点検板(TENKENBAN)について |
| 54 | 点検板は、点検に特化したSaaSを開発しています。低価格で独自開発も可能です。お問い合わせください。 |
| 55 | クラウド版 → https://tenkenban.com/cloud/ |
| 56 | ご相談・お問い合わせ → https://tenkenban.com/request/ |
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 消火器 点検台帳(設置場所・使用期限・点検記録) | |||||
| 2 | 対象物名 | 管理担当 | ||||
| 3 | ||||||
| 4 | No | 設置場所 | 種別・型式 | 製造年 | 設置・詰替 年月 | 設計標準使用期限 (目安) |
| 5 | ||||||
| 6 | ||||||
| 7 | ||||||
| 8 | ||||||
| 9 | (空欄があと21行つづきます) | |||||
| 10 | 点検者(記入) | 確認(責任者) | ||||
| 11 | ||||||
| 12 | ||||||
| 13 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 14 | 【根拠となる法令等】消防法17条の3の3(機器点検は6ヶ月に1回)。消火器の点検基準は消防庁告示に定められており、蓄圧式消火器は製造年から5年を経過すると内部及び機能の点検(分解を伴う点検)の対象になります。多くの業務用消火器の設計標準使用期限は約10年です。廃棄は消火器リサイクル推進センターの特定窓口をご利用ください。延べ面積等の要件により、点検報告は防火対象物全体の消防用設備等点検報告に含めて行います。 | |||||
| 15 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 16 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 17 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/shoukaki-tenken-daicho/ 更新日 2026-08-02 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
このプレビューは左から6列まで(実際は13列)を表示しています。ダウンロードするファイルには全部入っています。
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 消火器 点検台帳(設置場所・使用期限・点検記録) 【記入例】 | |||||
| 2 | 対象物名 | ○○ビル | 管理担当 | 総務部 田中 | ||
| 3 | ||||||
| 4 | No | 設置場所 | 種別・型式 | 製造年 | 設置・詰替 年月 | 設計標準使用期限 (目安) |
| 5 | 1 | 1階 エントランス | 粉末(ABC)10型 蓄圧式 | 2021年 | 2021年6月 | 2031年頃 |
| 6 | 2 | 2階 廊下東 | 粉末(ABC)10型 蓄圧式 | 2018年 | 2018年3月 | 2028年頃 |
| 7 | 3 | 厨房 | 強化液(中性) | 2023年 | 2023年9月 | 2033年頃 |
| 8 | ||||||
| 9 | ||||||
| 10 | ||||||
| 11 | ||||||
| 12 | (空欄があと18行つづきます) | |||||
| 13 | 点検者(記入) | 確認(責任者) | ||||
| 14 | ||||||
| 15 | ||||||
| 16 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 17 | 【根拠となる法令等】消防法17条の3の3(機器点検は6ヶ月に1回)。消火器の点検基準は消防庁告示に定められており、蓄圧式消火器は製造年から5年を経過すると内部及び機能の点検(分解を伴う点検)の対象になります。多くの業務用消火器の設計標準使用期限は約10年です。廃棄は消火器リサイクル推進センターの特定窓口をご利用ください。延べ面積等の要件により、点検報告は防火対象物全体の消防用設備等点検報告に含めて行います。 | |||||
| 18 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 19 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 20 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/shoukaki-tenken-daicho/ 更新日 2026-08-02 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
このプレビューは左から6列まで(実際は13列)を表示しています。ダウンロードするファイルには全部入っています。
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 消火器 点検台帳(設置場所・使用期限・点検記録) | |||||
| 2 | 対象物名 | 管理担当 | ||||
| 3 | ||||||
| 4 | No | 設置場所 | 種別・型式 | 製造年 | 設置・詰替 年月 | 設計標準使用期限 (目安) |
| 5 | ||||||
| 6 | ||||||
| 7 | ||||||
| 8 | ||||||
| 9 | (空欄があと21行つづきます) | |||||
| 10 | 点検者(記入) | 確認(責任者) | ||||
| 11 | ||||||
| 12 | ||||||
| 13 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 14 | 【根拠となる法令等】消防法17条の3の3(機器点検は6ヶ月に1回)。消火器の点検基準は消防庁告示に定められており、蓄圧式消火器は製造年から5年を経過すると内部及び機能の点検(分解を伴う点検)の対象になります。多くの業務用消火器の設計標準使用期限は約10年です。廃棄は消火器リサイクル推進センターの特定窓口をご利用ください。延べ面積等の要件により、点検報告は防火対象物全体の消防用設備等点検報告に含めて行います。 | |||||
| 15 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 16 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 17 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/shoukaki-tenken-daicho/ 更新日 2026-08-02 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
このプレビューは左から6列まで(実際は13列)を表示しています。ダウンロードするファイルには全部入っています。
ファイル形式
| 形式 | Excel(.xlsx) / PDF(印刷用) |
|---|---|
| 対応 | Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc |
| 用紙 | A4に収まるよう印刷範囲を設定済み |
| シート | 説明 / 記入シート / 記入例 / A4印刷用 |
| マクロ | 使用していません |
| ファイルサイズ | Excel 約 19 KB / PDF 約 132 KB |
| 更新日 | 2026-08-02 |
入力方法
- 設置場所ごとに1行ずつ、消火器を登録します。本体ラベルに種別(粉末ABC等)・型式・製造年が書かれています。
- 「設計標準使用期限」の欄に、製造年からおおむね10年後を目安に記入します。多くの業務用消火器はメーカーが約10年を設計標準使用期限としています。
- 機器点検(6ヶ月ごと)の実施日を入れると、次回点検期限が自動計算されます。
- 外観・安全栓・封印の異常と圧力ゲージの状態をドロップダウンで記録します。不良があった消火器は「不良内容・是正」に書き、交換・詰替予定を入れます。
カスタマイズ方法
- 本数が多い場合は、階ごと・建物ごとにシートを分けてください。
- 「消火器一斉交換の年」を作ると管理が楽になります。製造年がバラバラだと毎年数本ずつ交換が発生するため、更新時にまとめる会社が多いです。
- 消火器以外の消防設備もまとめて管理する場合は「消防設備点検管理表」をご利用ください。
利用上の注意
ご利用の前にお読みください
- 消火器の点検は消防法17条の3の3に基づく機器点検(6ヶ月ごと)の対象です。
- 蓄圧式消火器は製造年から5年を経過すると、抜取りによる内部及び機能の点検が必要になります。加圧式は3年です。
- 製造から10年を経過した消火器は耐圧性能試験(水圧試験)の対象になります。実務では試験費用より交換のほうが安いことが多く、交換が一般的です。
- 古い消火器の廃棄は、消火器リサイクル推進センターの特定窓口(販売店等)に依頼してください。破裂事故の危険があるため、一般ごみには出せません。
- 法令への適合性を保証するものではありません。実際の義務や期限は、所管行政庁または専門業者にご確認ください。
- 法改正により内容が古くなる場合があります。このページの更新日(2026-08-02)をご確認ください。
- 本テンプレートの利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。
よくある質問
消火器は何年で交換すればよいですか
業務用消火器の設計標準使用期限はおおむね10年です(住宅用は約5年で交換式)。ただし錆・変形・圧力低下があれば期限内でも交換してください。
点検は誰が行うのですか
建物全体の消防設備点検の一部として、消防設備士等が行うのが一般的です。一定の小規模な建物では関係者自らの点検も制度上可能です。
リサイクルシールとは何ですか
廃棄時のリサイクル費用を前払いする仕組みのシールで、2010年以降に製造された消火器には貼付済みです。それ以前のものは廃棄時にシールの購入が必要です。