設備・機械
始業前点検月次点検年次点検法定点検
法令確認あり
クレーン点検表(Excel・無料)
クレーン(天井クレーン等)の作業開始前点検・月例の定期自主検査・年次の定期自主検査(荷重試験)を1ファイルで記録できる様式。月例は装置ごとに31項目まで落とし込み、どの行がクレーン則35条の法定項目かを「根拠」欄で示しています。
Excel(エクセル)形式 / 更新日 2026-08-20
上のボタンから、メールアドレスと6つの質問にご回答ください。ダウンロードリンクをすぐにお送りします。
ご回答は、次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。
このテンプレートは誰向けですか
- 製造業・工場・建設業・その他で設備・機械の点検を担当している方
- 点検の担当になったばかりで、まず使える様式が欲しい方
- 今の様式を作り直す参考にしたい方
どのような場面で使いますか
始業前点検・月次点検・年次点検・法定点検の場面で使います。印刷して現場で記入する使い方と、Excelのまま入力して保存する使い方のどちらにも対応しています。
含まれる項目
このテンプレートには、次の項目が入っています。不要な項目は削除して構いません。
- 機番・設置場所・型式・つり上げ荷重
- 【作業開始前】巻過防止装置・ブレーキ・クラッチ・コントローラー/ランウェイ・レール/ロープの通り箇所(36条)
- 【月例】安全装置・警報装置・ブレーキ・クラッチ(一号)
- 【月例】ワイヤロープ及びつりチェーンの損傷(シーブ・巻胴を含む/二号)
- 【月例】フック等のつり具の損傷(三号)
- 【月例】配線・集電装置・配電盤・開閉器・コントローラー(四号)
- 【月例】ケーブルクレーンのメインロープ等の緊結部・ウインチの据付け(五号)
- 【月例】ガーダ・車輪・レール・減速機(推奨項目)
- 補修等の措置内容(照合No.・不良の状況・補修年月日・補修の実施内容)
- 【年次】定期自主検査(34条)・荷重試験の内容と結果
Excel画面のプレビュー
実際に配布しているファイルです。下のタブで6枚のシートを切り替えられます。○×の付け方は「説明」シートに書いてあります。
| A | |
|---|---|
| 1 | クレーン点検表(作業開始前・月例・年次) |
| 2 | |
| 3 | ■ 配布元 |
| 4 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/crane-tenken/ |
| 5 | 欲しい点検表・追加してほしい項目のリクエストはこちら → https://tenkenban.com/request/ |
| 6 | |
| 7 | ■ シート構成 |
| 8 | 「始業前点検」… その日の作業を始める前に見る項目のシートです。1ヶ月分を1枚で記録します。 |
| 9 | 「月例検査」… 1ヶ月以内ごとの定期自主検査を記録するシートです。1回の検査で1枚使います。そのままA4横1枚で印刷できます。 |
| 10 | 「記入例」… 書き方の例が入っています。使い方の参考にしてください。 |
| 11 | 「記入例(月例検査)」… 「月例検査」シートの書き方の例です。 |
| 12 | 「A4印刷用」… 印刷して手書きするためのシートです。行を高くし、見出しが全ページの先頭で繰り返されます。 |
| 13 | |
| 14 | ■ 使い方 |
| 15 | 1. 上部の基本情報(対象の名称・管理番号・年月)を先に埋めます。 |
| 16 | 2. 点検項目を見て、自社で見ていない項目の行を削除します。項目が多すぎる点検表は続きません。 |
| 17 | 3. 点検した日に判定を入れます。異常がなければ「○」、異常があれば「×」です。 |
| 18 | 4. 異常があった場合は、下段の欄に内容と処置を書きます。ここが後から効いてきます。 |
| 19 | 5. 月末に印刷またはPDF化して保存します。ファイル名に年月を入れておくと後で探せます。 |
| 20 | |
| 21 | ■ 判定の付け方と、そのとき何をするか(点検を始める前に読む) |
| 22 | ○ 異常なし … そのまま使う。 |
| 23 | × 異常あり … その場で使うのをやめる。すぐ責任者へ連絡し、下の「異常があったときの記録」に書く。 |
| 24 | / 該当なし … その日は対象外。空欄にしない。空欄は「見ていない」と同じ。 |
| 25 | ×を付けて止める判断は、点検した人がしてよい。止めたことを責めない。迷ったら×でよい。 |
| 26 | 処置が済んでも、確認者が再開日時を書くまで使わない。直したつもりのまま動き出すのを防ぐ。 |
| 27 | |
| 28 | ■ この様式について |
| 29 | 点検板(TENKENBAN)が無料で配布している点検表テンプレートです。 |
| 30 | 社内での複製・改変・印刷は自由です。項目の追加・削除も自由に行ってください。 |
| 31 | テンプレートそのものの再配布・販売はご遠慮ください。 |
| 32 | |
| 33 | ■ ご利用にあたっての注意 |
| 34 | 本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料であり、法令で定められた特定の様式ではありません。 |
| 35 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。 |
| 36 | 実際の義務内容は、所管行政庁または専門業者にご確認ください。 |
| 37 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。 |
| 38 | 法改正により内容が古くなる場合があります。最新版は、上の「配布元」のページでご確認ください。 |
| 39 | |
| 40 | ■ 関係する法令等(参考) |
| 41 | クレーン等安全規則。①作業開始前の点検(36条。その日の作業を開始する前)②定期自主検査=月例(35条。1ヶ月以内ごとに1回)③定期自主検査=年次(34条。1年以内ごとに1回。荷重試験を含む)。②③の記録は3年間保存が必要です(38条)。このほか、つり上げ荷重3t以上のクレーンには2年ごとの性能検査(労働基準監督署長等が実施)があり、検査証の有効期間の更新が必要です。 |
| 42 | |
| 43 | ■ 更新日 |
| 44 | 2026-08-17(次回見直し予定 2026-11-02。3ヶ月ごとに法令・項目を見直しています) |
| 45 | |
| 46 | ■ 点検板(TENKENBAN)について |
| 47 | 点検板は、点検に特化したSaaSを開発しています。低価格で独自開発も可能です。お問い合わせください。 |
| 48 | クラウド版 → https://tenkenban.com/cloud/ |
| 49 | ご相談・お問い合わせ → https://tenkenban.com/request/ |
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | クレーン点検表(作業開始前・月例・年次) | |||||
| 2 | 機番・設置場所 | 型式・つり上げ荷重 | ||||
| 3 | ||||||
| 4 | 【1】作業開始前の点検(その日の作業を開始する前に実施) クレーン等安全規則36条 | |||||
| 5 | 点検項目 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 巻過防止装置、ブレーキ、クラッチ及びコントローラーの機能 | |||||
| 7 | ランウェイの上及びトロリが横行するレールの状態 | |||||
| 8 | ワイヤロープが通っている箇所の状態 | |||||
| 9 | 運転者名 | |||||
| 10 | 玉掛け者名 | |||||
| 11 | ||||||
| 12 | 【2】定期自主検査(月例) 1ヶ月以内ごとに1回 クレーン等安全規則35条 ※記録は3年間保存 | |||||
| 13 | 月例の検査は「月例検査」シートに記録してください。装置ごとに31項目を用意してあり、印刷してそのまま機側まで持って行けます。 | |||||
| 14 | 法定の検査項目は35条の5号(安全装置・警報装置・ブレーキ・クラッチ/ワイヤロープ・つりチェーン/フック等のつり具/配線・集電装置・配電盤・開閉器・コントローラー/ケーブルクレーンのメインロープ等)です。第五号はケーブルクレーンだけの項目なので、天井クレーン等では対象外になります。 | |||||
| 15 | 記録は38条により3年間保存です。つり上げ荷重3t以上のクレーンには、これとは別に2年ごとの性能検査(検査証の更新)があります。 | |||||
| 16 | ||||||
| 17 | 【3】定期自主検査(年次) 1年以内ごとに1回 荷重試験を含む クレーン等安全規則34条 ※記録は3年間保存 | |||||
| 18 | 検査実施年月日 | |||||
| 19 | 検査実施者(氏名・所属/検査業者名) | |||||
| 20 | 荷重試験の内容(つり上げ荷重に相当する荷重をかけて実施) | |||||
| 21 | 検査の結果(異常の有無) | |||||
| 22 | 異常があった場合の内容 | |||||
| 23 | 実施した補修の内容 | |||||
| 24 | 補修の年月日 | |||||
| 25 | 性能検査(つり上げ荷重3t以上)検査証の有効期限 | |||||
| 26 | 次回 年次自主検査 予定日 | |||||
| 27 | ||||||
| 28 | 異常があった場合の内容と処置(始業前点検分) | |||||
| 29 | ||||||
| 30 | ||||||
| 31 | ||||||
| 32 | ||||||
| 33 | 点検者(記入) | 確認(責任者) | ||||
| 34 | ||||||
| 35 | ||||||
| 36 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 37 | 【根拠となる法令等】クレーン等安全規則。①作業開始前の点検(36条。その日の作業を開始する前)②定期自主検査=月例(35条。1ヶ月以内ごとに1回)③定期自主検査=年次(34条。1年以内ごとに1回。荷重試験を含む)。②③の記録は3年間保存が必要です(38条)。このほか、つり上げ荷重3t以上のクレーンには2年ごとの性能検査(労働基準監督署長等が実施)があり、検査証の有効期間の更新が必要です。 | |||||
| 38 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 39 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 40 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/crane-tenken/ 更新日 2026-08-17 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
このプレビューは左から6列まで(実際は33列)を表示しています。ダウンロードするファイルには全部入っています。
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | クレーン 定期自主検査記録表(月次) | |||||
| 2 | クレーン等安全規則35条(一月以内ごとに一回)/記録は38条により3年間保存 ※本様式は法令で定められた特定の様式ではありません | |||||
| 3 | 検査年月日 | |||||
| 4 | メーカー | |||||
| 5 | 使用者(事業場名) | |||||
| 6 | 区分 | No. | 検査箇所 | |||
| 7 | 安全装置・ 警報装置 | 1 | 巻過防止装置 | |||
| 8 | 2 | 過負荷防止装置・過負荷警報装置 | ||||
| 9 | 3 | 外れ止め装置 | ||||
| 10 | 4 | 走行・横行の車輪止め、緩衝装置 | ||||
| 11 | 5 | 警報装置(走行・横行の警報) | ||||
| 12 | 6 | 非常停止装置 | ||||
| 13 | ブレーキ・ クラッチ | 7 | 巻上ブレーキ | |||
| 14 | 8 | 走行ブレーキ | ||||
| 15 | 9 | 横行ブレーキ | ||||
| 16 | 10 | ブレーキの調整部・ばね | ||||
| 17 | 11 | クラッチ | ||||
| 18 | ワイヤロープ・ つりチェーン | 12 | 巻上ワイヤロープ | |||
| 19 | 13 | ロープ端末の止め金具 | ||||
| 20 | 14 | つりチェーン(該当機のみ) | ||||
| 21 | 15 | シーブ(滑車) | ||||
| 22 | 16 | 巻胴(ドラム) | ||||
| 23 | 補修等の措置内容 ※「不良」と判定した項目について記入します。ここまで書いて記録が1件完成します(クレーン則38条により3年間保存) | |||||
| 24 | 照合No. | 不良の箇所・状況 | ||||
| 25 | ||||||
| 26 | ||||||
| 27 | ||||||
| 28 | ||||||
| 29 | ||||||
| 30 | 記入のしかた | |||||
| 31 | 1. 異常がなければ「良」、異常があれば「不良」に ✓ を入れます。その機体に無い装置の行は「補修」欄に「-」を入れるか、行ごと削除してください。 | |||||
| 32 | 2. 「不良」にした行は、その No. を照合No.として「補修等の措置内容」に状況と補修内容を書きます。補修が済んでいないものは、済んだ日に追記します。 | |||||
| 33 | 3. 「補修」欄には下の記号を入れます。記号で足りないものは「補修等の措置内容」に文章で書いてください。 | |||||
| 34 | 4. 「根拠」欄が「推奨」以外の行は、法令に定められた検査項目です(クレーン則35条の何号にあたるかを示しています)。「推奨」の行は法令上の義務ではなく、機械を止めないために当サイトが足した項目なので、自社に合わせて削ってかまいません。 | |||||
| 35 | × 交換 | ⊗ 分解交換 | ||||
| 36 | ||||||
| 37 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 38 | 【根拠となる法令等】クレーン等安全規則。①作業開始前の点検(36条。その日の作業を開始する前)②定期自主検査=月例(35条。1ヶ月以内ごとに1回)③定期自主検査=年次(34条。1年以内ごとに1回。荷重試験を含む)。②③の記録は3年間保存が必要です(38条)。このほか、つり上げ荷重3t以上のクレーンには2年ごとの性能検査(労働基準監督署長等が実施)があり、検査証の有効期間の更新が必要です。 | |||||
| 39 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 40 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 41 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/crane-tenken/ 更新日 2026-08-17 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
このプレビューは左から6列まで(実際は40列)を表示しています。ダウンロードするファイルには全部入っています。
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | クレーン点検表(作業開始前・月例・年次) 【記入例】 | |||||
| 2 | 機番・設置場所 | CR-01/第2工場 天井 | 型式・つり上げ荷重 | 天井クレーン 2.8t | ||
| 3 | ||||||
| 4 | 【1】作業開始前の点検(その日の作業を開始する前に実施) クレーン等安全規則36条 | |||||
| 5 | 点検項目 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 巻過防止装置、ブレーキ、クラッチ及びコントローラーの機能 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 7 | ランウェイの上及びトロリが横行するレールの状態 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 8 | ワイヤロープが通っている箇所の状態 | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 9 | 運転者名 | 山 | 山 | 中 | 山 | 山 |
| 10 | 玉掛け者名 | |||||
| 11 | ||||||
| 12 | 【2】定期自主検査(月例) 1ヶ月以内ごとに1回 クレーン等安全規則35条 ※記録は3年間保存 | |||||
| 13 | 月例の検査は「月例検査」シートに記録してください。装置ごとに31項目を用意してあり、印刷してそのまま機側まで持って行けます。 | |||||
| 14 | 法定の検査項目は35条の5号(安全装置・警報装置・ブレーキ・クラッチ/ワイヤロープ・つりチェーン/フック等のつり具/配線・集電装置・配電盤・開閉器・コントローラー/ケーブルクレーンのメインロープ等)です。第五号はケーブルクレーンだけの項目なので、天井クレーン等では対象外になります。 | |||||
| 15 | 記録は38条により3年間保存です。つり上げ荷重3t以上のクレーンには、これとは別に2年ごとの性能検査(検査証の更新)があります。 | |||||
| 16 | ||||||
| 17 | 【3】定期自主検査(年次) 1年以内ごとに1回 荷重試験を含む クレーン等安全規則34条 ※記録は3年間保存 | |||||
| 18 | 検査実施年月日 | |||||
| 19 | 検査実施者(氏名・所属/検査業者名) | |||||
| 20 | 荷重試験の内容(つり上げ荷重に相当する荷重をかけて実施) | |||||
| 21 | 検査の結果(異常の有無) | |||||
| 22 | 異常があった場合の内容 | |||||
| 23 | 実施した補修の内容 | |||||
| 24 | 補修の年月日 | |||||
| 25 | 性能検査(つり上げ荷重3t以上)検査証の有効期限 | |||||
| 26 | 次回 年次自主検査 予定日 | |||||
| 27 | ||||||
| 28 | 異常があった場合の内容と処置(始業前点検分) | |||||
| 29 | 8/4 巻上ワイヤロープの一部に素線切れを発見。使用を中止し、月例検査を前倒しで実施。8/19にロープを交換した。 | |||||
| 30 | ||||||
| 31 | ||||||
| 32 | ||||||
| 33 | 点検者(記入) | 確認(責任者) | ||||
| 34 | ||||||
| 35 | ||||||
| 36 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 37 | 【根拠となる法令等】クレーン等安全規則。①作業開始前の点検(36条。その日の作業を開始する前)②定期自主検査=月例(35条。1ヶ月以内ごとに1回)③定期自主検査=年次(34条。1年以内ごとに1回。荷重試験を含む)。②③の記録は3年間保存が必要です(38条)。このほか、つり上げ荷重3t以上のクレーンには2年ごとの性能検査(労働基準監督署長等が実施)があり、検査証の有効期間の更新が必要です。 | |||||
| 38 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 39 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 40 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/crane-tenken/ 更新日 2026-08-17 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
このプレビューは左から6列まで(実際は33列)を表示しています。ダウンロードするファイルには全部入っています。
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | クレーン 定期自主検査記録表(月次) 【記入例】 | |||||
| 2 | クレーン等安全規則35条(一月以内ごとに一回)/記録は38条により3年間保存 ※本様式は法令で定められた特定の様式ではありません | |||||
| 3 | 検査年月日 | 2026/08/05 | ||||
| 4 | メーカー | ○○クレーン | ||||
| 5 | 使用者(事業場名) | ○○製作所 | ||||
| 6 | 区分 | No. | 検査箇所 | |||
| 7 | 安全装置・ 警報装置 | 1 | 巻過防止装置 | |||
| 8 | 2 | 過負荷防止装置・過負荷警報装置 | ||||
| 9 | 3 | 外れ止め装置 | ||||
| 10 | 4 | 走行・横行の車輪止め、緩衝装置 | ||||
| 11 | 5 | 警報装置(走行・横行の警報) | ||||
| 12 | 6 | 非常停止装置 | ||||
| 13 | ブレーキ・ クラッチ | 7 | 巻上ブレーキ | |||
| 14 | 8 | 走行ブレーキ | ||||
| 15 | 9 | 横行ブレーキ | ||||
| 16 | 10 | ブレーキの調整部・ばね | ||||
| 17 | 11 | クラッチ | ||||
| 18 | ワイヤロープ・ つりチェーン | 12 | 巻上ワイヤロープ | |||
| 19 | 13 | ロープ端末の止め金具 | ||||
| 20 | 14 | つりチェーン(該当機のみ) | ||||
| 21 | 15 | シーブ(滑車) | ||||
| 22 | 16 | 巻胴(ドラム) | ||||
| 23 | 補修等の措置内容 ※「不良」と判定した項目について記入します。ここまで書いて記録が1件完成します(クレーン則38条により3年間保存) | |||||
| 24 | 照合No. | 不良の箇所・状況 | ||||
| 25 | 12 | 巻上ワイヤロープに素線切れ。1よりピッチ内に4本を確認。 | ||||
| 26 | ||||||
| 27 | ||||||
| 28 | ||||||
| 29 | ||||||
| 30 | 記入のしかた | |||||
| 31 | 1. 異常がなければ「良」、異常があれば「不良」に ✓ を入れます。その機体に無い装置の行は「補修」欄に「-」を入れるか、行ごと削除してください。 | |||||
| 32 | 2. 「不良」にした行は、その No. を照合No.として「補修等の措置内容」に状況と補修内容を書きます。補修が済んでいないものは、済んだ日に追記します。 | |||||
| 33 | 3. 「補修」欄には下の記号を入れます。記号で足りないものは「補修等の措置内容」に文章で書いてください。 | |||||
| 34 | 4. 「根拠」欄が「推奨」以外の行は、法令に定められた検査項目です(クレーン則35条の何号にあたるかを示しています)。「推奨」の行は法令上の義務ではなく、機械を止めないために当サイトが足した項目なので、自社に合わせて削ってかまいません。 | |||||
| 35 | × 交換 | ⊗ 分解交換 | ||||
| 36 | ||||||
| 37 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 38 | 【根拠となる法令等】クレーン等安全規則。①作業開始前の点検(36条。その日の作業を開始する前)②定期自主検査=月例(35条。1ヶ月以内ごとに1回)③定期自主検査=年次(34条。1年以内ごとに1回。荷重試験を含む)。②③の記録は3年間保存が必要です(38条)。このほか、つり上げ荷重3t以上のクレーンには2年ごとの性能検査(労働基準監督署長等が実施)があり、検査証の有効期間の更新が必要です。 | |||||
| 39 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 40 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 41 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/crane-tenken/ 更新日 2026-08-17 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
このプレビューは左から6列まで(実際は40列)を表示しています。ダウンロードするファイルには全部入っています。
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | クレーン点検表(作業開始前・月例・年次) | |||||
| 2 | 機番・設置場所 | 型式・つり上げ荷重 | ||||
| 3 | ||||||
| 4 | 【1】作業開始前の点検(その日の作業を開始する前に実施) クレーン等安全規則36条 | |||||
| 5 | 点検項目 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 巻過防止装置、ブレーキ、クラッチ及びコントローラーの機能 | |||||
| 7 | ランウェイの上及びトロリが横行するレールの状態 | |||||
| 8 | ワイヤロープが通っている箇所の状態 | |||||
| 9 | 運転者名 | |||||
| 10 | 玉掛け者名 | |||||
| 11 | ||||||
| 12 | 【2】定期自主検査(月例) 1ヶ月以内ごとに1回 クレーン等安全規則35条 ※記録は3年間保存 | |||||
| 13 | 月例の検査は「月例検査」シートに記録してください。装置ごとに31項目を用意してあり、印刷してそのまま機側まで持って行けます。 | |||||
| 14 | 法定の検査項目は35条の5号(安全装置・警報装置・ブレーキ・クラッチ/ワイヤロープ・つりチェーン/フック等のつり具/配線・集電装置・配電盤・開閉器・コントローラー/ケーブルクレーンのメインロープ等)です。第五号はケーブルクレーンだけの項目なので、天井クレーン等では対象外になります。 | |||||
| 15 | 記録は38条により3年間保存です。つり上げ荷重3t以上のクレーンには、これとは別に2年ごとの性能検査(検査証の更新)があります。 | |||||
| 16 | ||||||
| 17 | 【3】定期自主検査(年次) 1年以内ごとに1回 荷重試験を含む クレーン等安全規則34条 ※記録は3年間保存 | |||||
| 18 | 検査実施年月日 | |||||
| 19 | 検査実施者(氏名・所属/検査業者名) | |||||
| 20 | 荷重試験の内容(つり上げ荷重に相当する荷重をかけて実施) | |||||
| 21 | 検査の結果(異常の有無) | |||||
| 22 | 異常があった場合の内容 | |||||
| 23 | 実施した補修の内容 | |||||
| 24 | 補修の年月日 | |||||
| 25 | 性能検査(つり上げ荷重3t以上)検査証の有効期限 | |||||
| 26 | 次回 年次自主検査 予定日 | |||||
| 27 | ||||||
| 28 | 異常があった場合の内容と処置(始業前点検分) | |||||
| 29 | ||||||
| 30 | ||||||
| 31 | ||||||
| 32 | ||||||
| 33 | 点検者(記入) | 確認(責任者) | ||||
| 34 | ||||||
| 35 | ||||||
| 36 | 【ご利用にあたって】本様式は一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。 | |||||
| 37 | 【根拠となる法令等】クレーン等安全規則。①作業開始前の点検(36条。その日の作業を開始する前)②定期自主検査=月例(35条。1ヶ月以内ごとに1回)③定期自主検査=年次(34条。1年以内ごとに1回。荷重試験を含む)。②③の記録は3年間保存が必要です(38条)。このほか、つり上げ荷重3t以上のクレーンには2年ごとの性能検査(労働基準監督署長等が実施)があり、検査証の有効期間の更新が必要です。 | |||||
| 38 | 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象・用途・規模・所在地・所管行政庁の運用により異なります。実際の義務内容は所管行政庁または専門業者にご確認ください。 | |||||
| 39 | 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。法改正により内容が古くなる場合があります。 | |||||
| 40 | 点検板(TENKENBAN) https://tenkenban.com/template/crane-tenken/ 更新日 2026-08-17 / 点検特化のSaaSを開発しています。自社向けの点検システムの開発も低価格で承ります → https://tenkenban.com/request/ | |||||
このプレビューは左から6列まで(実際は33列)を表示しています。ダウンロードするファイルには全部入っています。
▼ の欄はドロップダウンから選べます。うすく色を敷いた行が、記入する欄です。
ファイル形式
| 形式 | Excel(.xlsx) / PDF(印刷用) |
|---|---|
| 対応 | Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc |
| 用紙 | A4に収まるよう印刷範囲を設定済み |
| シート | 説明 / 始業前点検 / 月例検査 / 記入例 / 記入例(月例検査) / A4印刷用 |
| マクロ | 使用していません |
| ファイルサイズ | Excel 約 39 KB / PDF 約 799 KB |
| 更新日 | 2026-08-20 |
入力方法
- 上部の基本情報を埋めます。対象の名称・管理番号・年月を先に入れてください。
- 点検項目を確認します。自社で見ていない項目があれば、その行を削除します。
- 点検した日に判定を入れます。異常がなければ「○」、異常があれば「×」を入れます。
- 異常があった場合は、下段に内容と処置を書きます。ここが後から効いてくる欄です。
- 月末に印刷またはPDF化して保存します。ファイル名に年月を入れておくと後で探せます。
カスタマイズ方法
- 点検項目の行は自由に追加・削除できます。まずは自社で本当に見ている項目だけに減らすことをおすすめします。
- 対象が複数ある場合は、シートを複製して1対象1シートにする使い方を想定しています。
- 判定欄は「○/×」以外にも、数値記入や「良/否」に変更できます。数値で残すと傾向が見えます。
- 会社名や様式番号を入れる場合は、ヘッダー行に列を足してください。
利用上の注意
ご利用の前にお読みください
- このテンプレートは一般的な点検項目を整理した参考資料です。法令で定められた特定の様式ではありません。
- 必要な点検の種類・周期・記録の保存期間は、対象や事業の内容によって異なります。
- 法令への適合性を保証するものではありません。実際の義務や期限は、所管行政庁または専門業者にご確認ください。
- 法改正により内容が古くなる場合があります。このページの更新日(2026-08-20)をご確認ください。
- 本テンプレートの利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。