車両 日常点検始業前点検定期点検法定点検 法令確認あり

トラック 日常点検チェックシート(3ヶ月点検 記録簿つき)(Excel・無料)

トラックの日常点検を、自動車点検基準の別表第1(事業用自動車、自家用貨物自動車等)の項目で1か月1枚にまとめたチェックシート。「適切な時期でよい項目」「8t以上だけの項目」を項目名に書き、別表第3の3か月点検を点検整備記録簿の記載事項つきで残すシートを付けました。

Excel(エクセル)形式 / 更新日 2026-10-27

中身を見る

上のボタンから、メールアドレスと6つの質問にご回答ください。ダウンロードリンクをすぐにお送りします。
ご回答は、次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。

ダウンロードはこちらから

メールアドレスをご入力ください。トラック 日常点検チェックシート(3ヶ月点検 記録簿つき)(Excel)のダウンロードリンクをすぐにお送りします。費用はかかりません。

次に作るテンプレートと機能を決める材料にしています。ご協力ありがとうございます。
個人事業主の方は屋号をご入力ください。
このアドレス宛に、Excel(編集用)とPDF(印刷用)のダウンロードリンクをお送りします。
ハイフンはあり・なしどちらでもかまいません。

ご案内の停止と、ご入力内容(会社名・所在地・お名前・メールアドレス・電話番号)の削除は、お送りするメールへの返信でいつでも承ります。

メールにファイルを送信しました

  • メール内のリンクから、Excel(編集用)とPDF(印刷用)をダウンロードできます。
  • リンクの有効期限は14日間です。切れた場合は、このページからもう一度お申し込みください。
  • 数分たっても届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認ください。差出人は tenkenban@syojin.com(点検板)です。

設問へのご回答ありがとうございました。次に作るテンプレートを決める材料にします。 いただいたアドレスの取り扱いはプライバシーポリシーのとおりです。

このテンプレートは誰向けですか

  • 運送会社(緑ナンバー)で、運行管理者・整備管理者として日常点検と定期点検の記録を見ている方
  • 自社の荷物を白ナンバーのトラックで運んでいて、日常点検の項目を法令どおりにそろえたい方
  • トラック協会の様式を使っているが、3か月点検の記録まで1つのファイルで管理したい方

どのような場面で使いますか

「記入シート」は1台1か月で1枚です。運転者が毎日、運行を始める前に点検してレを入れ、乗務前の点呼で運行管理者が確かめます。「3ヶ月点検 記録簿」は、3か月ごとの定期点検のたびに1枚使います。事業用のトラックと、車両総重量8トン以上の自家用トラックは3か月ごとです。

含まれる項目

このテンプレートには、次の項目が入っています。不要な項目は削除して構いません。

  • ブレーキ(エア・ブレーキの空気圧力と排気音を含む)
  • タイヤ(空気圧・亀裂・摩耗・溝・ディスク・ホイールの取付状態)
  • バッテリと原動機
  • 灯火装置・ワイパー・エア・タンクの凝水
  • 前日までの運行で異状があった箇所
  • 走行距離・点検者・運行管理者の確認
  • 異常があったときの記録(運行した/止めた・運行の再開)
  • 3ヶ月点検(別表第3「3月ごと」)の判定と測定値
  • 点検整備記録簿の記載事項(登録番号・総走行距離・点検した者・整備完了日)

ファイル形式

形式Excel(.xlsx) / PDF(印刷用)
対応Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc
用紙A4に収まるよう印刷範囲を設定済み
シート説明 / 記入シート / 3ヶ月点検 記録簿 / 記入例 / 記入例(3ヶ月点検 記録簿) / A4印刷用
マクロ使用していません
ファイルサイズExcel 約 33 KB / PDF 約 365 KB
更新日2026-10-27

入力方法

  1. 日常点検は「レ・×・/」で付けます。レ=異常なし、×=異常あり、/=その車に無い装置(エア・ブレーキでない車の空気圧力など)。
  2. 「※1」の項目は毎日でなくても構いません。自動車点検基準の別表第1で、走行距離や運行時の状態等から判断した適切な時期に行えば足りるとされている項目です。見た日にレを入れ、見なかった日は空欄のままにします。
  3. 「※2」のディスク・ホイールの取付状態は、車両総重量8トン以上の車だけの項目です。8トン未満の車は「/」で通します。
  4. 3ヶ月点検 記録簿は、上の欄に点検整備記録簿の記載事項を書きます。自動車登録番号、点検の年月日、総走行距離、点検した者の氏名と住所、整備を完了した年月日。項目ごとに「良・否・対象外」を選び、否のときは整備の概要を書きます。

カスタマイズ方法

  • エア・ブレーキでない車は、日常点検の「空気圧力の上がり具合」「ブレーキ・バルブの排気音」「エア・タンクの凝水」の行を消して構いません。
  • ディーゼル車には点火プラグがありません。3ヶ月点検の「点火プラグの状態」は「対象外」にします。
  • 冷凍車やテールゲートリフター付きの車は、荷台の装置の点検を空いている行に足してください。荷の積み卸しの作業を始める前の点検(労働安全衛生規則151条の75)は、道路運送車両法の日常点検とは別の義務です。

利用上の注意

ご利用の前にお読みください
  • この様式は、日常点検と3か月点検の結果を残すための参考資料です。点検の項目は自動車点検基準の別表第1と別表第3(3月ごとの欄)に沿っていますが、判定の基準値は車ごとに違います。メーカーの整備要領に従ってください。
  • 12か月ごとの点検では、別表第3の「12月ごと」の欄の項目を加えます。このシートは3か月ごとの点検の分だけを並べています。
  • 車両総重量8トン未満の自家用(白ナンバー)のトラックの定期点検は6か月ごとで、項目は別表第5です。日常点検の項目は事業用と同じ別表第1です。
  • 点検整備記録簿は車に備え置き、3か月ごと・6か月ごとの点検の車は記載の日から1年間保存します(自動車点検基準4条2項)。
  • 法令への適合性を保証するものではありません。実際の義務や期限は、所管行政庁または専門業者にご確認ください。
  • 法改正により内容が古くなる場合があります。このページの更新日(2026-10-27)をご確認ください。
  • 本テンプレートの利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。

よくある質問

トラックの日常点検は誰が行うのですか

道路運送車両法47条の2は、自動車の使用者と、事業用の自動車などを運行する者に点検を求めています。実務では運転者が運行の前に点検し、乗務前の点呼で運行管理者が実施を確かめます(貨物自動車運送事業輸送安全規則7条)。日常点検の実施方法を決め、結果から運行してよいかを決めるのは整備管理者の権限です。

日常点検表の保存期間は決まっていますか

日常点検の結果を残した表そのものの保存期間は、道路運送車両法と自動車点検基準には書かれていません。点呼の記録(日常点検の実施またはその確認を含む)は1年間保存と決まっているので、それに合わせて1年間は残しておくと、点呼記録と突き合わせられます。

3ヶ月点検は自社でできますか

自社で行うこともできます。点検整備記録簿には、点検または整備を実施した者の氏名または名称と住所を書く欄があり、使用者が自分で点検したときはその氏名を書きます(自動車点検基準4条)。点検の結果、整備が必要になったときに自社でできる範囲かどうかは、整備管理者が判断してください。

Excelでの管理が大変になってきた方へ

対象が増えると、Excelは「誰が最新版を持っているか分からない」「3年分を求められたときに探せない」という問題が出てきます。 記録を残して、必要なときにすぐ出せるようにするクラウド版を公開しました。いまは期間限定で、すべての機能を無料でお使いいただけます。