危険作業・安全衛生の点検表・記録表テンプレート
酸欠・有害ガス、高所・墜落、化学物質・粉じん、火気・電気、重機・荷役の作業で使う点検表と記録表を33種類、作業の種類ごとにまとめました。すべて無料・Excel形式です。法令で点検や記録が決まっているものは、その条文を様式の中に書いてあります。
酸欠・有害ガス作業2件
マンホール・ピット・タンクの中などの酸素欠乏危険場所(安衛令 別表第六)では、その日の作業を開始する前に酸素(第二種は硫化水素も)の濃度を測り、測定日時・方法・箇所・条件・結果・測定者・講じた措置の7事項を記録して3年間保存します(酸欠則3条)。
更新 2026-09-05
更新 2026-10-30
高所・墜落防止10件
高さ2m以上で作業床を設けることが困難なときは、防網を張り、要求性能墜落制止用器具を使わせる等の措置をとります(安衛則518条)。足場は、その日の作業を開始する前と、強風・大雨・大雪などの悪天候や地震の後、組立て・一部解体・変更の後に点検します(安衛則567条)。
更新 2026-08-20
更新 2026-08-20
更新 2026-09-05
更新 2026-09-07
更新 2026-09-07
更新 2026-09-05
更新 2026-09-07
更新 2026-08-20
更新 2026-08-20
更新 2026-08-20
化学物質・粉じん作業4件
有機溶剤の局所排気装置は1年以内ごとに1回の定期自主検査を行い、記録を3年間保存します(有機則20条・21条)。保護具は、使う人に合ったものを点検してから使わせます。
更新 2026-10-31
更新 2026-08-02
更新 2026-08-20
更新 2026-07-19
火気・電気作業4件
アセチレン溶接装置・ガス集合溶接装置は1年以内ごとに1回の定期自主検査と記録の3年保存(安衛則317条)。溶接棒のホルダー・自動電撃防止装置・漏電しゃ断装置・移動電線などは、その日の使用を開始する前に点検します(安衛則352条)。
更新 2026-09-07
更新 2026-08-20
更新 2026-09-05
更新 2026-09-05
重機・荷役・掘削9件
車両系建設機械を使う作業は、あらかじめ作業計画を定めて関係する労働者に周知します(安衛則155条)。掘削は、その日の作業を開始する前・大雨の後・中震以上の地震の後に地山を点検します(安衛則358条)。
更新 2026-09-17
更新 2026-09-17
更新 2026-09-17
更新 2026-10-27
更新 2026-08-24
更新 2026-08-20
更新 2026-08-20
更新 2026-09-07
更新 2026-09-05
どの危険作業にも使うもの4件
作業の前の危険予知、特別教育の記録、資格者の一覧、事故が起きたときの報告。危険作業の種類を問わず、そろえておく書類です。
更新 2026-07-06
更新 2026-08-02
更新 2026-08-15
更新 2026-09-17
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各様式は一般的な点検項目を整理した参考資料で、法令で定められた特定の様式ではありません。実際の義務は作業場所・規模・所轄の労働基準監督署の運用により異なります。